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私のハマグリ エピソードを紹介

2020年6月29日 11時28分 (6月29日 11時29分更新)
 堀尾雅明さん(78)=鈴鹿市
 八年前、地元の海岸に潮干狩りに行きました。アサリにまじってハマグリが採れたので、五歳の孫に「これがハマグリだよ」と言って持たせました。すると、ハマグリが口を閉じて小さい指をかみました。孫は痛いので引っぱって離そうとしましたが、だめでした。海に入れたら開いて助かりました。今では笑い話です。
 西まゆみさん(52)=松阪市
 かつて春になると毎年のように近くの浜に潮干狩りに出掛けていました。数年前、びっくりするほど大きなハマグリが採れて、家に帰って量ると二百グラム近くありました。殻は今でもとってあります。
 加藤博也さん(65)=桑名市
 八十六歳の母がはまぐりプラザ(桑名市)の焼きはまぐり定食が大好きです。東京から孫たちが来るたびに「はまぐりプラザに行きたい」と言って何度も訪れました。母は昨年十二月、間質性肺炎で二カ月間入院しましたが、無事退院できました。体力が落ちて車いす生活を送っており、プラザに車いすなしで行くことを目標にリハビリに励んでもらいたいです。
 寺尾馨さん(60)=鈴鹿市
 くも膜下出血で救急搬送され、緊急手術を受けました。三番目の息子は自宅でバーベキ...

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