阪神が22年ぶりの開幕から3カード連続負け越し…前回98年は最下位、30日からの中日3連戦で巻き返せるか

2020年6月28日 21時16分

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DeNA戦に先発した阪神・中田

DeNA戦に先発した阪神・中田

  • DeNA戦に先発した阪神・中田
  • 投打ともに精彩を欠いたゲーム展開にさえない表情の阪神・矢野監督

◇28日 DeNA9-1阪神(横浜)


 阪神は打線が5安打1得点と沈黙し、DeNAに完敗。最下位に沈んだ1998年以来、22年ぶりとなる開幕から3カード連続負け越しとなった。
 1回に糸井の適時打で1点を先制したが、移籍後初登板初先発の中田がその裏に3失点して逆転を許した。その後はDeNAの先発・平良を打ちあぐね、中田は4イニング7安打3失点で移籍後初黒星を喫した。
 開幕3カードを終えて2勝7敗は、98年と同じ。同年は4~6カード目に6連勝したが、スタートダッシュ失敗が順位に直結した格好。新型コロナウイルスの影響で日程が変則になっている今年、阪神は開幕から5カード連続でビジターとなっているが、30日からはナゴヤドームでの中日3連戦。こちらも3勝6敗と苦しんでいる相手から浮上のキッカケをつかめるか。

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