中日・梅津2被弾…5回自己ワースト7失点 2回以降に増やした変化球を狙われる

2020年6月28日 16時58分

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2回表1死二塁、梅津が田中広に先制適時打を浴び、厳しい表情を見せる

2回表1死二塁、梅津が田中広に先制適時打を浴び、厳しい表情を見せる

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◇28日 中日3―10広島(ナゴヤドーム)


 中日の2年目梅津晃大投手(23)が28日、広島戦(ナゴヤドーム)に先発。5イニングでともに自己ワーストとなる被安打10の7失点と崩れ、役割を果たせなかった。
 1回は1死一、二塁で鈴木誠を空振り三振に仕留めるなど無得点に抑えたが、2回に一挙4失点。田中広の中前適時打で先制を許すと、ピレラにも左前適時打で続かれ、2死一、二塁から西川に左翼線への2点二塁打を浴びた。
 味方が1死満塁で無得点に終わった直後の4回は先頭の新外国人ピレラに左越えソロを被弾。5回には堂林にダメ押しの中越え2ランを浴びた。1回に直球を狙われたことから2回以降は変化球を増やしたのが裏目に。適時打と本塁打はいずれも変化球だった。
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