DeNAエスコバーが今季初1軍、ロペスはベンチ外 ラミレス監督「リリーフ強化と打撃陣の現状で決めた」

2020年6月28日 16時25分

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今季初1軍合流したDeNA・エスコバー(右)

今季初1軍合流したDeNA・エスコバー(右)

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 DeNAは外国人枠の布陣を変更。救援左腕のエドウィン・エスコバー投手(28)が28日、今季初めて1軍登録された。
 ラミレス監督は試合前「リリーフを強化したいのと、打撃陣では現状の状態を見て決めた」と説明し、この日の阪神戦(横浜)はエスコバーとパットンの救援投手2人、ソトとオースティンの野手2人がベンチ入り。ロペスが1軍登録のままベンチから外れ、前日先発したピープルズが登録抹消された。再登録は7月8日以降になる。
 開幕からの8試合はソト、オースティン、ロペスの野手3人がスタメン出場し、2戦目からピープルズを登録していたため、救援投手はパットン一人だった。
 エスコバーは2月のキャンプ中に右膝を痛めて離脱したが、5月30日紅白戦で実戦復帰。イースタン・リーグでは4試合で4イニング、無失点と好投していた。

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