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勝てば史上初のプロデビュー戦Vとなる西郷真央 過去には“逆輸入”で「日本初参戦V」果たした女子も…

2020年6月27日 22時14分

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5バーディー、ボギーなしの67で2位に浮上した西郷真央(ゲッティ/JLPGA提供)

5バーディー、ボギーなしの67で2位に浮上した西郷真央(ゲッティ/JLPGA提供)

◇27日 日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミン・カップ3日目(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 昨年11月のプロテストに合格、今大会がプロ初戦の西郷真央(19)=大東建託=が5バーディー、ノーボギーの67をマーク。通算8アンダーとして前日の15位から、首位に3打差の2位に浮上した。
 もしこのまま西郷が勝てば史上初のプロデビュー戦V。18歳264日でのツアー初優勝となり、1988年のツアー制度施行後では15歳293日の勝みなみを筆頭に畑岡奈紗、宮里藍、野村敏京に次ぐ日本選手で5番目の若さでのVとなる。
 また、女子プロゴルフ協会(JLPGA)によると、過去の「デビュー戦V」は2010年のダイキンオーキッドレディスでアン・ソンジュ(韓国)が記録。ツアーメンバーではない野村は、11年の中京テレビ・ブリヂストンレディスで「日本ツアー初参戦V」を飾っている。アン、野村とも海外でプロとしての実績を残していた。
 プロ転向後の最少試合数優勝は、04年のダイキンオーキッドレディスでの宮里藍と07年のフジサンケイレディスでの佐伯三貴の「4」。プロテスト合格に伴うJLPGA入会後の最少試合数優勝は、01年のゴルフ5レディスでのジュリー呂(台湾)と18年のCATレディースでの大里の「3」。

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