巨人・岡本&パーラ弾で逆転も直後に…悪夢の6回リリーフ陣が踏ん張れず逆転負け

2020年6月27日 17時32分

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6回裏、ヤクルトに逆転され、遠くを見つめ大きく息をつく巨人の原監督

6回裏、ヤクルトに逆転され、遠くを見つめ大きく息をつく巨人の原監督

  • 6回裏、ヤクルトに逆転され、遠くを見つめ大きく息をつく巨人の原監督

◇27日 ヤクルト9-6巨人(神宮)

 巨人はリリーフ陣がつかまり、ヤクルトに逆転負け。今季2敗目を喫した。2点ビハインドで迎えた6回に岡本のソロ、パーラの逆転2ランが飛び出すなど一挙4点を奪い逆転に成功したが、直後に暗転した。
 まずは2番手の高木が先頭の村上に右翼席へ運ばれると、その後宮国が1死満塁から代打・青木に2点適時二塁打を食らい逆転を許した。さらに最後は左腕の藤岡が山田にトドメの満塁弾を食らい、この回だけで一挙7点を献上。最高の6回にしたはずが、最悪の6回となり、原監督もベンチで苦虫をかみつぶすしかなかった。
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