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北海道での練習が間違っていた!?小祝さくら「パター悪すぎ」から修正手応え5バーディー

2020年6月25日 20時37分

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68をマークした小祝さくら(ゲッティ/JLPGA提供)

68をマークした小祝さくら(ゲッティ/JLPGA提供)

◇25日 日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミン・カップ初日(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 渋野や畑岡と同じ1998年度生まれの黄金世代にくくられる小祝と臼井が同組で回り、開幕戦という緊張をほぐし、刺激し合う中でスコアを伸ばした。
 小祝は雨による中断中に「ずっと麗香ちゃんとプライベートな話をしていた」と語れば、臼井は「プライベートと変わらずに、すごい楽しいラウンドができた」と振り返った。
 小祝は自粛期間は地元の北海道で過ごした。2週間ほど前から千葉で、辻村明志コーチの指導を仰いだ。「大会前の5日間ぐらいはパターの練習を見てもらった。パターの調子が悪すぎて、3時間ぐらい入念に」。どうやら、北海道での練習の方法が間違っていたそうで、この日は5バーディーと早速手応えを得たようだ。
 初優勝を狙う臼井は、先が見えない自粛期間は「不安しかなかった」と話す。しかし、いざ試合が始まってしまえば、アドレナリンがほとばしった。「今目の前にある一打一打を大切にすること。そこだけに集中している」。高額で知られる今大会で上位に入れば、リランキングにも好影響を与えるが、「まったく考えていない。どの試合も勝ちたい気持ちは一緒なので」。強気ガールはこのまま突き進む決意だ。

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