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畑岡奈紗「我慢できてよかった」ショット乱れても…11番から17番までパーでしのぐ

2020年6月25日 18時45分

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10番でダブルボギーをたたいた畑岡奈紗(ゲッティ/JLPGA提供)

10番でダブルボギーをたたいた畑岡奈紗(ゲッティ/JLPGA提供)

◇25日 日本女子プロゴルフツアー アース・モンダミン・カップ初日(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)

 大雨に見舞われた前半組のスタートながら、2アンダーにまとめた畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=は「我慢できてよかった」と11番から17番までのパープレーを振り返った。
 トントンとスコアを伸ばした前半とは一転。残り17ヤードのアプローチミスからダブルボギーを喫した10番からショットが乱れた。1打目がフェアウエーを捉えたのは3ホールしかなく、「ショットを重点的に調整したい」と巻き返しを誓った。

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