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豪雨ゆえの悲劇!? シブコ痛恨のミスに「初めてです。すごい恥ずかしかった」36分間の中断で気持ちを落ち着かせた

2020年6月25日 17時20分

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8番グリーンで笑顔を見せる渋野日向子(ゲッティ/JLPGA提供)

8番グリーンで笑顔を見せる渋野日向子(ゲッティ/JLPGA提供)

◇25日 日本女子プロゴルフ アース・モンダミン・カップ初日(千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)


 イーブンパーでホールアウトした渋野日向子(21)=サントリー=は、グリーン上でずらしたマークを戻さずにパーパットを打ち、2罰打を受けた痛恨のミスについて「初めてです。すごい恥ずかしかった」と振り返った。
 当時はグリーンに水がたまるほど、雨が激しく降っていた。自身の球が同伴者のラインと重なっていたため、マークを1クラブヘッドずらした。その後、水はけのためのローラーを掛ける作業に入り、「すっかり忘れてしまった」と言う。パーパットを沈めて歩き出し、キャディーと目が合ってからミスに気づいた。
 「怒りを通り越して、笑けちゃって」。さらに次のホールまでに雨による36分間の中断を挟んだことが幸いし、気持ちを落ち着かせた。「全部戻さなきゃとキャディーと話した」。10番でボギーを喫し、一時は3オーバーとなったが、14番、15番、18番でバーディーを奪う昨季のような巻き返しの強さを見せ、キャディーとの約束通りにイーブンパーに戻し初日を終えた。

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