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3場所ぶり三役復帰の御嶽海 大関挑戦再スタート意気込み「みんなが喜ぶ成績に 向かっていく気持ちを前面に出したい」

2020年6月24日 20時04分

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御嶽海

御嶽海

 大相撲7月場所(7月19日初日、東京・両国国技館)で3場所ぶりに三役へ復帰する関脇の御嶽海(27)=出羽海=が24日、電話での代表取材に応じた。
 7月場所は本来なら準ご当所の名古屋で開催されていた。「地元が近くて応援が一番多いので残念。暑い気候が僕には合っていた。名古屋の人にも会えないのは残念。自分の元気な姿を見せたかった」と正直な心境を明かした。
 1週間前にぶつかり稽古を再開したが、相撲を取る稽古はまだ。部屋にはほかに関取がいないため、「1人というのはつらい。自分の場合は稽古相手は春日野部屋の3人しかいないから。7月に入って自分も相撲を取って、早く出稽古を解禁してもらわないと」。間隔が空いて「モチベーションは難しい。どういう気持ちで待っていればいいか難しい」と不安がないわけではないが、「この地位は落ちたくない。関脇だけど引っ張っていくつもり。2回も優勝しているわけだから、食らいついて、というより、今度はしっかり引っ張って、みんなが喜ぶ成績にしたい。向かっていく気持ちを前面に出したい」と大関挑戦再スタートへ意気込んだ。

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