マスク越し筆談なら安心 聴覚障害者、コロナで苦慮

2020年6月24日 16時00分 (6月24日 16時00分更新) 会員限定
「筆談での対応は助かる」と、中川英昭さん(右)や坂本美智子さん(左)と手話を交えて話す村井和美さん=石川県白山市博労で

「筆談での対応は助かる」と、中川英昭さん(右)や坂本美智子さん(左)と手話を交えて話す村井和美さん=石川県白山市博労で

  • 「筆談での対応は助かる」と、中川英昭さん(右)や坂本美智子さん(左)と手話を交えて話す村井和美さん=石川県白山市博労で
 新型コロナウイルスの感染防止のため外出する際にはマスクの着用が求められる中で、口の動きを頼りに会話をする難聴者やろう者から、意思疎通しづらいとの声が上がっている。会話の内容のほとんどを唇の動きから予測するという人もおり、筆談や、音声を文字で示すスマートフォンのアプリを使うといった配慮が求められている。 (都沙羅、写真も)

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