「青少年育成に活用を」 ソロプチミスト 県民会議へ5万円

2020年6月24日 05時00分 (6月24日 09時46分更新)
目録を受け取った山崎会長(左)と梅田会長(中)、坪川さん=県職員会館で

目録を受け取った山崎会長(左)と梅田会長(中)、坪川さん=県職員会館で

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 女性や子どもの生活向上のために活動をしている奉仕団体「国際ソロプチミスト福井」が二十三日、青少年育成県民会議に五万円を寄付した。毎年寄付をしており、県民会議が開催する「少年の主張」コンクールの運営費に充てられる予定。
 同団体の梅田洋子会長と坪川久美子さんが、福井市の県職員会館内の県民会議事務局を訪れ、梅田会長が山崎幸雄会長に目録を手渡した。梅田会長は「青少年育成のために活用していただきたい」とあいさつ。山崎会長は感謝状を贈り、「青少年の立派な発表会を今後も続けていくためにありがたく活用させていただく」と述べた。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、八月の「少年の主張」コンクールは録音で審査するなど簡略化して開催される。山崎会長は「学校が再開して生徒や教員らの負担が大きい中、簡略化するが開催できるだけでうれしい」と話した。 (堂下佳鈴)

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