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7月場所でかど番 貴景勝が相撲を取る稽古を開始「自分の攻めをもう一度意識して取り組む」

2020年6月23日 22時58分

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春場所千秋楽、朝乃山に敗れた貴景勝(右)

春場所千秋楽、朝乃山に敗れた貴景勝(右)

 大相撲7月場所(7月19日初日、東京・両国国技館)をかど番で迎える大関貴景勝(23)=千賀ノ浦=が23日、日本相撲協会を通じて相撲を取る稽古を開始したことを明かした。
 初日まで1カ月。この日から幕下以下の力士と稽古を始めたという貴景勝は、「自分の攻めを、もう一度意識して取り組んでいきます。強くなろうという気持ち。それだけです。久しぶりなので、けがをしないようにということを意識しました。いい結果を残したい」と心境を語った。
 春場所は千秋楽で朝乃山に押し倒され7勝8敗と負け越し。新型コロナウイルスの影響で先行きは不透明だが「日ごろの生活に感謝して頑張っていきたい」。間隔は空いたが、それによってよかったことも。「基礎を徹底的にやれたことがプラスになりました」とじっくりと準備を重ねていく。

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