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東京五輪、ホストタウン支援で19億円 橋本五輪相「選手団が安心して来訪できる環境整備を」

2020年6月23日 18時58分

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橋本五輪相

橋本五輪相

 橋本聖子五輪相(55)は23日、定例会見を行い、本年度補正予算で東京五輪・パラリンピック関連に約19億円を計上したことについて、「ホストタウンの自治体における感染症リスク低減対策と、安全性の検証についてのモデル的な取り組みなどに支援を行う」と説明した。
 東京五輪の1年延期により、各地のホストタウンでは受け入れ国との交流事業やイベントが中止、延期となるなど影響を受けている。今後は受け入れ態勢の準備も進むとみられ、橋本五輪相は「各国、各地域の選手団が安心して来訪できる環境整備と、住民の大会への機運醸成を図っていきたい。ホストタウンの活動を行うための支援は重要。感染の終息状況を見ながら、事業の公募についても準備をしているところです」と話した。
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