学校給食用に新茶ティーバッグ寄贈 森町茶商組合

2020年6月23日 10時58分 (6月23日 12時18分更新)

比奈地敏彦教育長(右)に新茶を寄贈する松浦芳雄組合長(中)ら=森町教育委員会で

 学校給食用にと森町茶商組合(松浦芳雄組合長)が、新茶のティーバッグ三百キロを町教育委員会に贈った。
 三十年ほど続く恒例の寄贈で、松浦組合長、大石敏勝副組合長が町教委を訪れ、比奈地敏彦教育長に「遠州森乃茶」を手渡した。比奈地教育長が「季節を感じるプレゼントを毎年頂き、本当にありがたい」と感謝。松浦組合長は「子どもたちに地元のお茶に親しんでもらえたら」と話した。
 寄贈したお茶は鮮度を維持するために組合の冷蔵庫に保管し、必要に応じて各幼稚園や保育園、小中学校に渡すという。 (土屋祐二)

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