【長野】一時帰国の海外協力隊員がレタス生産支援 技能実習生に代わり

2020年6月23日 05時00分 (6月23日 05時01分更新) 会員限定
レタスの収穫に精を出す(右から)清水さん、由井さん、荒川さん=川上村で

レタスの収穫に精を出す(右から)清水さん、由井さん、荒川さん=川上村で

  • レタスの収穫に精を出す(右から)清水さん、由井さん、荒川さん=川上村で
 新型コロナウイルスの感染拡大で一時帰国を余儀なくされた国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員が、農業の担い手不足に悩む川上村でレタスの生産支援に励んでいる。農家を下支えしてきた外国人技能実習生が新型コロナの影響で来日できなくなったためだ。隊員たちは持ち前の情熱と明るさで生産量日本一のレタス産地を支え、村民に元気をもたらしている。 (我那覇圭)

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから
PR情報

長野の最新ニュース

記事一覧