北湖の窒素、目標値達成 琵琶湖、県観測で初

2020年6月23日 05時00分 (6月23日 05時00分更新) 会員限定
 県は二十二日、琵琶湖の水質測定で、水質悪化の原因となる窒素の量が、北湖で目標値を達成したと発表した。達成は一九七九年の観測開始以来初めて。同日会見した県琵琶湖保全再生課の三和伸彦課長は「水質改善に向けた長年の取り組みの具体的な成果が表れた」と話した。

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報