巨人小林が2打席連続死球で交代 原監督「すごく腫れていた。骨に異常ないだろうということで病院には行かないです」

2020年6月21日 18時23分

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5回、死球を受ける巨人・小林

5回、死球を受ける巨人・小林

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 巨人の小林誠司捕手(31)が、6回の守備からベンチに下がった。5回の打席で、守屋の147キロ直球が左手首付近に直撃し、4回に続いて2打席連続の死球となった。そのまま出場を続けたが、イニング間の投球練習を受けた後に、大城に交代となった。
 原監督は「すごく腫れていたのよ。『大丈夫です』と言うので、行くだけ行かせようと。受けている何球かの中で、力が入りづらくなったということで代えたというところですね。ドクターに診てもらったら、骨には異常がないだろうということで病院には行かないです」と説明した。
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