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中日2年目の梅津晃大が7イニング無失点…プロ最多108球でMAX152キロ!

2020年6月21日 15時05分

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梅津晃大

梅津晃大

◇21日 ヤクルト-中日(神宮)


 中日の2年目・梅津晃大投手(23)が21日、ヤクルト戦(神宮)に先発し、7イニングを被安打3の無失点。勝ち投手の権利を手にして救援陣に後を託した。
 1回は坂口を歩かせたが、2戦連続本塁打の山田哲を三振併殺。青木も投ゴロに打ち取った。連打と四球で招いた3回2死満塁では青木を151キロ直球で遊ゴロ。3併殺で3回以外は3人で終わらせた。
 6回の打席では先頭で中越え二塁打を放ち、三進後に福田の内野安打で生還。自らを援護。最速152キロの直球にフォーク、スライダーを織り交ぜ、7イニングでプロ入り最多の108球を投げきった。
開幕1軍が決まった際に「ローテを最後まで守り切るというよりも、中日の投手陣を引っ張っていくぐらいの強い気持ちで挑んでいきたい」と意気込んでいた右腕。大野雄、吉見と経験豊富な両腕が崩れて迎えた3戦目で有言実行した。
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