道の駅「恐竜渓谷かつやま」オープン グッズや新鮮野菜求め行列

2020年6月21日 05時00分 (6月21日 05時00分更新) 会員限定
恐竜や勝山市を中心にしたおみやげを選ぶ来場者ら=勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で

恐竜や勝山市を中心にしたおみやげを選ぶ来場者ら=勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で

  • 恐竜や勝山市を中心にしたおみやげを選ぶ来場者ら=勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」で
 勝山市の道の駅「恐竜渓谷かつやま」が二十日、同市荒土町松ケ崎でオープンした。
 午前十一時の開場前から行列ができ、たくさんの人たちが記念の道の駅きっぷや道の駅カードを買い求めたり、新鮮な野菜や農産加工品、恐竜グッズなどの土産品を品定めしたりした。
 飲食では水ようかんソフトクリームや恐竜がエサにかぶりついているように見える三種類のラプトルバーガーなどユニークなメニューが人気を集めた。若狭牛メンチカツのラプトルバーガーを食べた坂井市磯部小学校二年の荒井勇人(はやと)君(8つ)は「ものすごくおいしかった」と笑顔を弾けさせた。
 オープン前には道の駅の登録証伝達式があり、国土交通省福井河川国道事務所の嶋田博文所長が山岸正裕市長に登録証を渡した。中部縦貫自動車道勝山インターチェンジ近くに立地し、山岸市長はあいさつで「新しい玄関口として、県立恐竜博物館やスキージャム勝山、平泉寺白山神社など利便性が図られる」と期待した。勝山の魅力が並ぶ施設の様子に「新型コロナウイルス感染症対策の新しいフェーズを見据え、新名所になってほしい」と願った。 (山内道朗)

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

福井の最新ニュース

記事一覧