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中日ファン歴45年の立川志らく「やはり課題は投手力」今季初黒星のヤクルト戦を冷静に分析

2020年6月20日 18時18分

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立川志らく

立川志らく

 中日ドラゴンズのファンで知られる落語家の立川志らく(56)が20日、中日が同日のヤクルト戦(神宮)で今季初黒星を喫したことについて自身のツイッターに率直な感想をつづり、「中日負け。やはり課題は投手力」と分析した。
 試合は先発した吉見一起投手が4イニングを被安打5の4失点と振るわず、前日の19日の大野雄大に続いて先発の役割を果たせなかった。
 開幕戦を延長10回の末、先発野手全員安打の計18安打で制したことについては「プロ野球開幕。中日勝った。今年も打つ。しかし今年も打たれる。しかし今年は逆転。高橋周平に期待」と指摘した。
 志らくは1970年代からの中日ファン。ツイッターにはファン歴について「45年前から」と明かしており、中日が74年に巨人のV10を阻んだ頃からのようだ。

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