巨人・岡本「なんとかランナーをかえしたかった」阪神・岩貞から勝ち越し適時二塁打

2020年6月20日 16時11分

このエントリーをはてなブックマークに追加
巨人―阪神 4回裏1死三塁、岡本が左翼線に勝ち越しの二塁打を放つ

巨人―阪神 4回裏1死三塁、岡本が左翼線に勝ち越しの二塁打を放つ

  • 巨人―阪神 4回裏1死三塁、岡本が左翼線に勝ち越しの二塁打を放つ

◇20日 巨人-阪神(東京ドーム)


 若き4番、巨人の岡本和真内野手(23)が貴重な勝ち越し打を放った。同点の4回1死三塁から阪神岩貞の133キロスライダーを振り抜いた打球は左中間へ。三塁走者・坂本が本塁へかえり、勝ち越しの適時二塁打になった。
 岡本は「勇人さん(坂本)がチャンスをつくってくれて、丸さんがしっかり進塁打を打ってくれた。なんとかランナーをかえしたかったので打てて良かった。チームの雰囲気もいいですし、きょうも勝ちたいですね」とコメントした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ