ヤクルト1位ルーキー奥川、いきなり自己最速タイ154キロ!2軍戦で実戦&対外試合デビュー 1イニング2K完全投球

2020年6月20日 14時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヤクルトのドラフト1位・奥川(球団提供、12日撮影)

ヤクルトのドラフト1位・奥川(球団提供、12日撮影)

  • ヤクルトのドラフト1位・奥川(球団提供、12日撮影)

◇20日 イ・リーグ ヤクルト-西武(戸田)


 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=石川・星稜高=が20日、イースタン・リーグの西武戦(戸田)で先発。実戦&対外試合デビューした。
 2軍の開幕投手を務めた期待のルーキーは1イニングのみの登板だったが、無安打無失点、2三振を奪う上々のスタートだった。プロ初登板の初球に自己最速タイの154キロをマークするなど、ステップアップしたマウンドで大器の片りんを見せつけた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ