線路土台部分ののり面崩れる 津の名松線、一時運休

2020年6月20日 05時00分 (6月20日 05時00分更新) 会員限定
のり面が崩れて土砂が流入した現場=津市白山町真見で(リバーパーク真見提供)

のり面が崩れて土砂が流入した現場=津市白山町真見で(リバーパーク真見提供)

  • のり面が崩れて土砂が流入した現場=津市白山町真見で(リバーパーク真見提供)
 十九日午前十時十分ごろ、津市白山町のJR名松線家城−伊勢竹原間で、「土砂が流入した」と付近の住民から通報があり、家城−伊勢奥津間の上下線で一時、運転を見合わせた。
 同市白山町真見のキャンプ場「リバーパーク真見」に近い線路土台部分ののり面が、高さ四メートル、幅二メートルほどにわたって崩れ、土砂の一部が線路に並走する市道に流れ込んだ。
 JR東海によると、職員が安全を確認し、約一時間十分後に運転を再開した。上下二本に約五十〜六十分の遅れが生じ、乗客二人に影響した。

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