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大治町の特産品「シソ」はなぜ有名になったのか?

2020年6月20日 05時00分 (6月20日 05時02分更新)
庄内川の河川敷一面に広がる赤シソ畑=大治町八ツ屋で

庄内川の河川敷一面に広がる赤シソ畑=大治町八ツ屋で

  • 庄内川の河川敷一面に広がる赤シソ畑=大治町八ツ屋で
  • 赤シソを収穫する三輪さんら=大治町八ツ屋で
 世間では大治町はシソで有名と言われていますが、どのような経緯で有名になったのでしょうか。庄内川の河川敷で、なぜ作物の栽培ができるのでしょうか。 =男性、地方公務員(54)
 五月下旬の庄内川河川敷。新大正橋から見ると、まるで赤じゅうたんのようにシソ畑が広がっていた。特産だという赤シソ。町の公式キャラクター「はるちゃん」はシソがモチーフだ。
 取材中、ちょうど収穫が始まったばかりだと聞き、出荷作業に忙しい「大治町しそ出荷組合」の三輪義雄組合長(70)を訪ねた。

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