古泉智浩さん テレビつけないと大騒動

2020年6月20日 05時00分 (6月20日 11時10分更新) 会員限定
兄とふざけるぽんこちゃん(右)。
夜、なかなか寝てくれなくなった

兄とふざけるぽんこちゃん(右)。 夜、なかなか寝てくれなくなった

  • 兄とふざけるぽんこちゃん(右)。
夜、なかなか寝てくれなくなった
 よくないことだと思っているのですが、二歳の里子のぽんこちゃんが寝る時には、部屋を暗くして録画した『それいけ!アンパンマンくらぶ』というBS日テレの一時間番組を見せながら寝かせています。
 液晶テレビが発する光が視神経を刺激して眠りを妨げると言われますが、これまでは夜九時に見始めると十五分足らずで眠っていました。それがここ数日、急に眠らなくなりました。最後まで見てオフタイマーでテレビが消えると「もっとアンパンマンを見せろ」と怒り出すのです。
 隣でそれこそ開始十分くらいで眠っている僕は、何事かと慌てて起きてテレビをつけて別の回を見せます。その時点で夜十時です。さすがに十一時までには寝てくれますが、非常によくない状況です。幼児は十時間くらい眠って脳を育てなければなりません。
 番組はかなりエキサイティングな内容です。毎回ばいきんまんが悪さをして大暴れし、アンパンマンがパンチやキックで退治します。これまで何げなく見ていた内容が次第に理解できるようになり、興奮して眠気を散らしているのかもしれません。
 そもそも僕が子どもの言いなりになっ...

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