本文へ移動

再開初参戦の松山英樹は出遅れ134位発進 首位と10打差の3オーバー「コロナ気にせず切り替える」

2020年6月19日 10時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第1日、11番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

第1日、11番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

 【ヒルトンヘッド(米サウスカロライナ州)テッド・ムース】新型コロナウイルス禍明けの米男子ツアー第2戦、RBCヘリテージが18日、当地のハーバータウンGL(7099ヤード、パー71)で開幕。再開初戦となる松山英樹(28)=レクサス=は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74で、首位と10打差の3オーバー、134位と苦しい出足となった。
 松山は3月12日のプレーヤーズ選手権第1日に9アンダーの63をマークして暫定首位スタートを切って以来、3カ月ぶりの試合。ショット、パットとも精彩を欠き、短い距離をを外して3パットするなどミスも多かった。
 今大会はウイルス感染拡大を阻止するため、無観客で開催された。松山は「違和感はなかったが、できるだけ(同組の)2人の後ろを歩かないようにした。どういう状況で(ウイルスに)かかるか分からないが、そんなことを気にしていたらゴルフに集中できない。明日は切り替える」と話した。
 7アンダーの首位はイアン・ポールター(英国)とマーク・ハバード(米国)。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ