×イルカ ○ハナゴンドウ? 富来で確認の7頭

2020年6月19日 05時00分 (6月19日 10時13分更新)
港内を泳ぐハナゴンドウとみられる個体=志賀町の富来漁港で

港内を泳ぐハナゴンドウとみられる個体=志賀町の富来漁港で

  • 港内を泳ぐハナゴンドウとみられる個体=志賀町の富来漁港で

 志賀町の富来漁港にイルカかクジラとみられる七頭が現れ話題を集めたが、のとじま水族館(七尾市能登島曲町)の調べで、クジラの仲間のハナゴンドウの可能性が高いことが分かった。
 七頭は五日ごろから確認され、悠々と港内を泳ぐ姿が評判を呼んだ。水族館の担当者によると、当初は情報が限られバンドウイルカかミナミバンドウイルカとみられたが、さらに他の画像や情報も参考にした結果、体形などの特徴からハナゴンドウとみられるという。
 県漁協西海支所によると、イルカやクジラが漁港で見られたのは数年ぶり。

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