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大林宣彦監督 遺作映画のサントラ「海辺の映画館」7.17発売!監督自身が弾いたピアノ曲も収録

2020年6月17日 19時38分

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「海辺の映画館-キネマの玉手箱」のサウンドトラックのアルバムジャケット

「海辺の映画館-キネマの玉手箱」のサウンドトラックのアルバムジャケット

 4月10日に82歳で死去した映画監督の大林宣彦さんの遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」(7月31日公開)のサウンドトラックが、7月17日に発売されることが決まった。
 映画は、無声映画、トーキーからミュージカルまでさまざまな映画表現で戦争の歴史をたどる作品で、作曲家・編曲家の山下康介さんが音楽を担当した。山下さんは「三毛猫ホームズの推理」(1996年)、「野のなななのか」(2014年)などの大林作品にも参加。「海辺の―」では指揮者役で出演もしている。
 サウンドトラックは26曲入り。ヒロイン役の女優吉田玲(18)が歌う「活動写真の唄」は、大林監督が作詞作曲を手掛けた曲。また監督のピアノによるショパンの「別れの曲」なども収録。全国のCDショップで発売。税別2500円。デジタル配信もある。

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