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白鵬&鶴竜の横綱が“超濃厚接触‘’のぶつかり稽古を再開…白鵬は「ようやく一歩進んだなという感じ」

2020年6月17日 18時30分

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稽古をする白鵬(日本相撲協会提供)

稽古をする白鵬(日本相撲協会提供)

 無観客の春場所で44回目の優勝を決めた横綱白鵬(35)=宮城野=と横綱鶴竜(34)=陸奥=が17日、日本相撲協会を通して取材に応じ、ぶつかり稽古を再開したことを明かした。
 これまで接触を避ける稽古をしてきたが、12日からぶつかり稽古を再開したという白鵬は「ようやく一歩進んだなという感じ。正直うれしいですし、ホッとしたなという気持ちもあります」と話した。申し合いはしていないが「7月場所は19日が初日ですから、焦らず7月に入ってから申し合いを行っていきたい。大相撲というのは日本の伝統文化として、神事という部分がたくさん含まれています。ですから、本場所が早く再開されることを望んでいます」と思いを込めた。
 また鶴竜は13日からぶつかり稽古を再開。「ここからまたじっくり体を作っていこうという気持ちです。しっかり準備してみなさんに喜んでもらえる相撲を取りたい」と話した。

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