仙台市上空に謎の白い球体出現でツイッター騒然!海老蔵もビックリ「これはなに?」

2020年6月17日 14時24分

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市川海老蔵

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 仙台市上空に風船のような白い球体が浮かんでいると、仙台管区気象台に問い合わせが相次いだことが17日、話題となった。ツイッターでは「未確認物体」「仙台上空」がトレンド入り。歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)や脳科学者の茂木健一郎氏(57)ら著名人もツイッターで驚きの声をつぶやいた。
 市川は記事を添付して「これはなに?」と一言。茂木氏は「何らかの観測装置のようにも見えますね。気象台も自衛隊もわからないということですが、少なくとも未知の物体というよりは特定の目的でつくられた典型的な人工物のような印象です」とつぶやいた。
 共同通信によると、仙台管区気象台の担当者は「気象台が揚げたものではなく、不明だ。仙台市や自衛隊に確認しても分からない」と困惑しているという。午前7時ごろから気象台に「早朝から浮かんでいるが、あれは何か」との電話が相次ぎ、球体は一つで、十字状の物をぶら下げているが、空中でほとんど動いておらず、担当者は「観測機器のように見える」と話している。
 また、国土交通省仙台空港事務所によると、航空法に基づく許可の申請はないという。担当者は「飛行経路でないため航空機の運航には影響はないが、引き続き注視する」と話し、福島地方気象台にも同日朝、福島県伊達市や福島市の住民から同様の問い合わせが相次いだと共同通信は報じている。

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