県図書館で切り抜き作品優秀作品巡回展

2020年6月13日 05時00分 (6月17日 13時58分更新)
 決めたテーマに沿って、新聞記事を模造紙に切り貼りして作品にした「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)の優秀作品展が十二日、名古屋市中区三の丸一の愛知県図書館で始まった。
 中部九県の児童、生徒とその家族から応募のあった六千二百七十九点の中から、中日大賞に選ばれた作品八点を二十八日まで展示している。
 小学一〜四年生の部で大賞の島田遥真さん(岐阜県高山市東小三年)は「えがおのチカラ」をテーマに、さまざまな笑顔が浮かぶ記事を切り抜き、いきいきとした作品に仕上げた。
 小学四年の男児を持つ名古屋市東区の女性は「うちの子は将棋好きで、将棋の記事には目をよく通す。こんなふうにやってくれたらいいんだけど」と感心した様子で見入っていた。
 三十日から七月八日までは優秀賞の八点を展示する。
(6月13日付 中日新聞朝刊県内版より)

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