自身も過去に涙の謝罪経験…加藤浩次が激励「良い仲間が児嶋の周りにいるから助け求めていいんじゃないかな」

2020年6月15日 12時09分

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加藤浩次

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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が15日、自身がMCを務める日本テレビ系「スッキリ」に出演。不倫疑惑が報じられ活動自粛となったアンジャッシュの渡部建(47)の代わりにラジオに出演して涙の謝罪をした相方の児嶋一哉(47)に、ぼけを交えていじりつつ、愛のエールを送った。
 番組では12日にラジオに代役出演して謝罪した児嶋について取り上げると、断る選択肢があった中での出演に「児嶋の愛情・・・あ、児嶋じゃなかった。大嶋さんの愛情が」と発言。出演していたハリセンボンの近藤春菜がすかさず「児嶋だよ!」と突っ込み、名前を間違えて訂正する児嶋の持ちギャグを交えつつ、児嶋の渡部に対する愛情を感じたと話した。
 かつて加藤の相方・山本圭壱(52)も2006年に不祥事を起こし、当時、児嶋と同様に涙の謝罪をした加藤は「これから頑張ろうって思ったり、ぱっと1人の時に辞めようかなと思ったりする時が交互に来ると思うんですよ。僕もちょっと過去に経験あるから」と振り返りつつ、「周りを見たら助けてくれる芸人とか良い仲間が児嶋の周りにいるから助け求めていいんじゃないかな。話したりとかして頑張ってほしい」と愛情いっぱいに激励。渡部についても「どんだけ変われるか。そこからもう一回人生やり直してほしい」と話した。
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