あなたの分身、応援席に 松本山雅、無観客試合でパネル販売

2020年6月14日 05時00分 (6月14日 05時01分更新) 会員限定
パネルの設置イメージ=(c)松本山雅FC

パネルの設置イメージ=(c)松本山雅FC

  • パネルの設置イメージ=(c)松本山雅FC
 サッカーJ2松本山雅FCは、二十七日のリーグ戦再開後、しばらく無観客で試合が開催されることを受け、ホーム開幕戦でサポーターの写真を印刷したパネルをホーム側スタンド席に設置する。山雅はパネルになる「パネル型サポーター」の販売を始めた。
 パネルは高さ百十八センチ、幅四十五センチ。クラブのオンラインショップで購入の手続き後、メールで届く写真投稿フォームに全身や上半身の写真を入れて転送する。送った写真がパネルになってスタンドに並ぶ。一席五千五百円。
 購入者は「どんな時でも、俺たちはここにいる」と入った限定タオルマフラーがもらえる(送料は別途)。試合後のパネルはもらえない。
 パネルを設置するのは現時点で開幕戦のみで、販売は千人ほどを想定。素材はスチレンボードを採用するなど風雨に強く、見た目も遠くからでも映えるという。クラブの広報担当者は「最初は無観客だが、パネルを通して少しでもみなさんの思いを選手に届けてほしい」と呼び掛けている。販売は十九日まで。 (松本貴明)
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