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日本相撲協会、全協会員1000人のコロナ抗体検査終了 6月中の結果発表目指す

2020年6月12日 19時36分

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両国国技館

両国国技館

 日本相撲協会は12日、協会員を対象にした新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査が終了したと発表した。5月18日に検査を開始し、全45部屋の親方衆や力士、部屋関係者を含め約1000人が受けた。
 現時点で検査結果は判明しておらず、協会にも本人にも伝えられていないとした上で、宮田哲次主事は「なるべく早く全体の状況を発表したいと思っているが、数が多くまだ見通しが立っていない。目標は6月中ぐらいだが、ちょっとまだ具体的には何とも言えない」とした。
 7月19日から無観客開催を目指している7月場所に向けては、今回の検査結果を受け、専門家の意見を聞きながら準備していく。

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