“渡部不倫”相方の児嶋が涙の謝罪12分「笑えない、たちが悪い…大ばかで。愛がないんですよ」

2020年6月12日 17時07分

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アンジャッシュの児嶋一哉

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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(47)が12日、複数の女性との不倫を認めて芸能活動自粛を発表した相方の渡部建(47)の代役として東京のFMラジオJ―WAVE「GOLD RUSH」(金曜、午後4時半)のナビゲーターを務めた。
 号泣の12分謝罪だった。番組スタートからほどなくして、言葉に詰まり、鼻水をすする音が響いた。「渡部の代わりにやらしてもらうのは4回目。今までの3回は『児嶋だよ』で始まるけど、言っている場合じゃないですよね」と切り出した。そして、失望と怒り、無念さを吐き出した。
 「うちの相方、不倫をしまして。もうね。笑えない、たちが悪い。気持ち悪い不倫をしまして。世間を騒がしてしまってます。あの本当にバカですね。大バカで。愛がないんですよ。10年以上前にけんかになった。響かなかった」
 これまで、番組スタッフや芸人仲間、児嶋本人も「なんでそんなこと言うんだ。愛を感じないぞということがあった」と告白した。そして「ぼくより全然、売れてる。立場的に、しかることも10年以上なかったかもしれないですね。情けない思いもあった。甘やかしたんだなと思います」と後悔も口にした。
 渡部とも2回ほど電話したことも報告。過ちを犯した相方から「心を入れ替える」と謝罪があったことも明かした。しかしながら、怒りは収まらない。「人間、簡単に変われると思ってない。愛のある人間に変わらないといけない。そうしないと、どの世界でも駄目ですよ」。12分間、一気に思いを吐き出し、「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 同番組は、くしくも渡部が多目的トイレで性行為に及んだとされる六本木ヒルズから生放送された。また、児嶋は渡部が司会を務めるTBS系「王様のブランチ」(土曜午前9時半)の13日放送にも出演、相方に代わって謝罪行脚する。
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