藤井七段、王座戦は敗退

2020年6月11日 16時00分 (6月11日 16時00分更新) 会員限定
 将棋の第六十八期王座戦二次予選のブロック決勝が十日、大阪市内で指され、大橋貴洸六段(27)が藤井聡太七段(17)に百十手で勝った。藤井七段は挑戦者決定トーナメントへの進出を逃し、現在戦っている棋聖戦五番勝負に続くタイトル戦挑戦は成らなかった。
 藤井七段は、八日の棋聖戦第一局で渡辺明棋聖(36)=棋王、王将と合わせ三冠=に先勝。八大タイトル戦の最年少挑戦記録を三十一年ぶりに塗り替え、注目を集めている。

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