球場応援の新常識に…中日オフィシャルの青いマスク開発、12~14日DeNA戦で選手・スタッフが着用へ

2020年6月10日 17時11分

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PITTA MASKで「青い鉄壁」を演出

PITTA MASKで「青い鉄壁」を演出

  • PITTA MASKで「青い鉄壁」を演出
  • PITTA MASK DRAGONS BLUE
 中日の選手と関係者がCDマーク入り特製マスクをベンチなどで着用し、12~14日のDeNAとの練習試合(ナゴヤドーム)に臨むことになった。医薬品製造販売のアラクス(名古屋市中区)が開発したポリウレタン製の「PITTA MASK(ピッタ・マスク)」で、中日ドラゴンズ限定カラーの「DRAGONS BLUE」となる。
 今年から中日のオフィシャルサポーターになったアラクス。商品を生かした新しい応援スタイルの検討に着手していたが、この間、新型コロナウイルスの感染が拡大したことでマスクを応援アイテムにすることを提唱した。
 一般向けに市販するマスクはドラゴンズブルーに球団ロゴをプリントしたシンプルなデザインとなる。無観客試合が解除された後はマスク着用が球場応援の新常識となるため、ファンがこのマスクを着用することでドームを青く染め、相手の攻撃をはねのける「青い鉄壁」を演出するねらいだ。
 マスクは26日から、ドラゴンズショップや公式オンラインショップなどで販売する。2枚入り、550円(税別)。今後はスポンサーゲームでオリジナルデザインのピッタを配布する計画もある。
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