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Jリーグ 7月10日以降は『有観客』の方針確認「十分な感染拡大阻止の準備をした上で」

2020年6月9日 23時04分

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村井チェアマン

村井チェアマン

 Jリーグは9日、オンラインで実行委員会を開き、政府の指針に従い、7月10日以降は制限付きながら観客を入れて試合を開催する方針を確認した。村井満チェアマンは記者会見で「十分な感染拡大阻止のための準備をした上で、7月10日すぎにお客さまをお招きできるよう申し合わせた」と語った。
 政府のガイドラインによると、7月10日から入場者数の上限を5000人、もしくは収容人数の50%以内と定められ、8月以降は収容50%以内で人数上限は撤廃される。Jリーグでは観客間の距離を1メートル以上空ける座席利用の方策を検討中で、8月以降は感染状況の推移を見守りつつ、全クラブに対して収容50%まで観客の入場を許可する方針という。

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