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石田純一 週刊誌報道を釈明「甘んじてペナルティー受ける」退院後3週間での会食は仕事関係者へのおわび

2020年6月9日 15時57分

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石田純一

石田純一

 新型コロナウイルスに感染し、5月12日に退院した俳優の石田純一(66)が9日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」の独自取材に応じ、写真週刊誌に5月31日に東京都内のレストランで食事をし、その後、路上で泥酔していたと報じられたことに、食事会の真意などを説明した。
 前日8日に同局の取材を受けた石田は写真週刊誌の報道を知らなかったようで、「撮られた、写真を。はぁ…そうですか」と大きなため息をついた。その上で会食相手は仕事関係者と明かし、妻であるプロゴルファーの東尾理子(44)から外出を止められたが、「座して死ぬよりは、やっぱり自分の報告はけじめをつけたい」と関係者に直接おわびをしていると説明した。
 また、撮影された写真にはレストランを出てから帰宅するまで、マスクをしていない姿が載っていたが、「普段は運動中でも必ずしている。レストランの後だったので、不注意でした。申し訳ありません」とわびた。
 退院直後の5月14日には同局の「とくダネ!」に電話出演し、「4週間は経過観察しながら自粛する」と話していた石田だったが、報じられたこの会食は退院の約3週間後だった。
 現在、石田はテレビ2本、ラジオ2本のレギュラー番組は「100%キャンセル」と休業状態にある。今後は「甘んじてペナルティーを受けることになる」と覚悟しつつ、「その話は今はできない」と降板については明言を避けていた。
 釈明は18分間に及び、「しばらくは静かにしているしかない。不徳のいたすところです」と反省。「日本を良くしていきたい気持ちはある。みんなで乗り越えていけたら」と前を見据えた。
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