休止中の大河「麒麟がくる」30日から収録再開 主演の長谷川博己「全44回、何とか放送していきたい」

2020年6月9日 15時14分

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「麒麟がくる」主演の長谷川博己

「麒麟がくる」主演の長谷川博己

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 NHKは9日、大河ドラマ「麒麟がくる」の収録を30日から再開することを発表した。放送センター内のスタジオで行われる。ドラマは、新型コロナウイルスの影響により、4月1日から収録を休止していた。
 主演で明智光秀役の長谷川博己(43)は、同局を通じ「21回の放送終了からしばらく休止いたします。楽しみにしていただいている方々がたくさんいらっしゃることは、何げない日常の中、お声掛けいただいたり、ひしひしと感じています」とコメント。21回は7日に放送された。
 続けて「この流れを一度止めてしまうのは誠に心苦しいのですが、ご存じのように撮影も休止中で撮りだめたものがない状況となっています」と説明し、「ただ、撮影再開のめどは立っており、その日に向かいスタッフ・キャスト一同、安全面を十分考慮した上で準備しております」と意欲を見せた。
 「全44回、何とか放送していきたいと思っておりますので、今後の『麒麟がくる』明智光秀のミステリーの顛末(てんまつ)を、楽しみに、どうかおおらかなお気持ちでお待ちいただければと思います。皆さまの健康とともに、麒麟がくる日を願って」と結んだ。
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