本文へ移動

ゆかりの地巡ってスタンプラリー

2020年6月8日 05時00分 (6月8日 09時46分更新)

 大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなみ、日本自動車連盟(JAF)福井支部が、主人公・明智光秀の県内ゆかりの地を巡る「ドライブスタンプラリー」を始めた。十二月二十日まで。
 対象施設を訪れ、設置されているQRコードを読み取ると、デジタルスタンプを取得できる。スタンプの設置場所は、明智神社(福井市)、一乗谷朝倉氏遺跡(同)、称念寺(坂井市)、金崎宮(敦賀市)、熊川宿(若狭町)の五カ所。
 JAF会員以外も、ドライブスタンプラリーの専用サイトからアクセスすれば参加できる。スタンプを五つ集めた参加者の中から抽選で、包装を「明智光秀ゆかりの地」としてイラストでデザインした羽二重餅=写真、JAF福井支部提供=が当たる。
 福井支部の担当者は「誰でも気軽に参加できるので、できるだけ多くの人に参加してもらい、地域振興にもつなげたい」と話している。 (波多野智月)

関連キーワード

おすすめ情報

ふくい地域ニュースの新着

記事一覧