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巨人3年目の2番・湯浅が特大3ラン 3番・丸も続いた!バックスクリーン弾

2020年6月7日 16時23分

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2回裏1死一、二塁、左越え3ランを放った湯浅は、ベンチの出迎えに笑顔を見せる

2回裏1死一、二塁、左越え3ランを放った湯浅は、ベンチの出迎えに笑顔を見せる

  • 2回裏1死一、二塁、左越え3ランを放った湯浅は、ベンチの出迎えに笑顔を見せる
  • 2回裏1死、中越えソロを放つ丸。捕手嶋

◇7日・練習試合 巨人ーヤクルト(東京ドーム)


 巨人打線が破壊力をみせつけた。2点リードの2回1死一、二塁。「2番・遊撃」で先発出場した3年目の湯浅大内野手(20)がフルカウントからヤクルトの先発高橋の145キロ直球をとらえ、左翼席上段に飛び込む3ラン。若武者の活躍にベンチで見守った原監督も思わずニンマリだった。
 続く「3番・中堅」の丸佳浩外野手(31)は146キロ直球をはじき返し、バックスクリーンへ飛び込む貫録の一発。「久しぶりの感触でした。打てて良かったです」。ベンチに戻るとおなじみの「丸ポーズ」。開幕に向けてベンチの機運も高まってきた。

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