国体ボランティア42人のアドレス流出 伊勢市の実行委

2020年6月7日 05時00分 (6月7日 05時00分更新) 会員限定
 伊勢市は六日、三重とこわか国体・三重とこわか大会の市実行委員会に登録しているボランティアの男女四十二人の氏名とメールアドレスを誤って流出させたと発表した。
 市によると、五日午前十時ごろ、国体推進課の女性職員が、四十二人に今後の活動予定などをメールで一斉送信した。その際、他の受信者の情報が非公開となる「BCC」に設定していなかった。同日午後六時ごろ、メールを受信した女性から電話で指摘があった。市は該当者に謝罪し、メールの削除を要請している。
 同課の川端松五課長は「同様のことが起こらないよう、今後は送信時に複数の担当者で確認するなど対策に努める」と話した。 (高橋信)
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