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明智光秀に思いはせスタンプラリー開始 JAF福井支部

2020年6月7日 05時00分 (6月7日 05時00分更新)
「明智光秀ゆかりの地」として包装がデザインされた羽二重餅=JAF福井支部提供

「明智光秀ゆかりの地」として包装がデザインされた羽二重餅=JAF福井支部提供

 大河ドラマ「麒麟がくる」にちなみ、日本自動車連盟(JAF)福井支部が、県内の明智光秀ゆかりの地を巡る「ドライブスタンプラリー」を始めた。十二月二十日まで。
 対象施設を訪れ、設置されているQRコードを読み取ると、デジタルスタンプを取得できる。スタンプの設置場所は、明智神社(福井市)、一乗谷朝倉氏遺跡(同)、称念寺(坂井市)、金崎宮(敦賀市)、熊川宿(若狭町)の五カ所。
 JAF会員以外も、ドライブスタンプラリーの専用サイトからアクセスすれば参加できる。スタンプを五つ集めた参加者の中から抽選で、包装を「明智光秀ゆかりの地」としてイラストでデザインした羽二重餅が当たる。
 福井支部の担当者は「誰でも気軽に参加できるので、できるだけ多くの人に参加してもらい、地域振興にもつなげたい」と話している。 (波多野智月)

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