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巨人新外国人サンチェス、自慢の直球が痛打浴び5回途中4失点と課題残す 「失投も多くて反省が多い内容」

2020年6月6日 20時00分

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巨人-ヤクルト 5回表2死一、二塁、降板する巨人先発のサンチェス

巨人-ヤクルト 5回表2死一、二塁、降板する巨人先発のサンチェス

◇練習試合 巨人8〇-●4ヤクルト(東京ドーム)


 巨人新外国人のエンジェル・サンチェス投手(30)が6日の練習試合、ヤクルト戦(東京ドーム)に先発。常時150キロ台をマークした自慢の直球が痛打を浴びて4失点と、課題を残した。
 5回2死で97球に達して降板した右腕は「いい球もあったが、失投も多くて反省が多い内容だった」。昨季は韓国・SKで17勝を挙げ、菅野との2本柱として期待されているだけに、原監督も「(課題は)変化球の制球や真っすぐの精度。特にセットポジションにおいてね」と渋い表情だった。

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