巨人破壊力見せた!若き主砲にベテランがかみ合い11安打8点!先発サンチェスはピリッとせず4失点

2020年6月6日 17時28分

このエントリーをはてなブックマークに追加
3回裏2死一、二塁、岡本の3ランにベンチで笑顔の巨人・原監督

3回裏2死一、二塁、岡本の3ランにベンチで笑顔の巨人・原監督

  • 3回裏2死一、二塁、岡本の3ランにベンチで笑顔の巨人・原監督

◇6日 練習試合 巨人8-4ヤクルト(東京ドーム)


 巨人が攻撃陣の破壊力を見せつけ、11安打で8点を奪って逃げ切った。3回に小林の左中間二塁打で同点に追いつくと、続く2死一、二塁の場面では主砲が豪快な一撃。左足打撲で2日の西武戦を欠場して復帰2戦目となる「4番・指名打者」の岡本和真内野手(23)がヤクルト・小川のカットボールを右翼席に運ぶ3ランを放ち、一気に4点のビッグイニングを完成させた。
 4回には2死走者なしから「8番・捕手」でスタメン出場の小林が左越えソロ。第1打席に続く長打で猛アピールした。5回にはベテラン中島宏之内野手(37)の右翼線への2点二塁打で加点した。
 投手陣では先発の新外国人サンチェスがピリッとしない投球。直球は常時150キロ台を計測したものの、8安打を浴びて4失点。97球に達して5回途中で降板し、「いい球もあったが、失投も多く反省が多い内容だった」と課題を残した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ