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南野のリバプール 悲願の30年ぶりVへあと2勝…歓喜の瞬間は本拠地アンフィールドの可能性も出てきた!

2020年6月6日 13時12分

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リバプールの南野拓実(AP)

リバプールの南野拓実(AP)

 FW南野拓実が所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールが目前に控えている30年ぶりの優勝決定が、中立地ではなく本拠地アンフィールドになる可能性が5日、出てきた。
 同日、プレミアリーグは6月17日から再開するリーグ戦のうち、最初の3節の日程を発表した。悲願の優勝まで、あと2勝に迫るリバプールは21日にアウェーでエバートン戦、24日にホームでクリスタルパレス戦、7月2日にアウェーでマンチェスター・シティ戦が決まった。すべて無観客で、テレビ放映を行う。ただし各開催地は今後、発表するとして公表しなかった。
 英国警察のサッカー警備を統括するマーク・ロバーツ最高責任者は当初、無観客でもファンがスタジアム外に集まる可能性があるとして新型コロナウイルスの感染拡大の「ハイリスクの6試合は中立地で行うべき」と提案した。そのため、リバプールの優勝決定は、中立地になると見られていた。
 しかし英国大衆紙ガーディアンなどによると、プレミアリーグは、21日のアウェー戦のエバートン戦は中立地で行うが、24日のクリスタルパレス戦は、本拠地アンフィールドで開催する方向だという。
 もし17日に2位のマンCがアーセナルに負け、21日にリバプールが同じ地元の宿敵エバートンに勝利すれば、中立地で優勝が決まる。しかし17日にマンCが勝ち、21日と24日にリバプールが連勝すれば、本拠地で30年ぶりの優勝が決まる。

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