脚本家・尾崎将也氏が結論…ドラマ『結婚できない男』は新型コロナ禍で設定しても主人公に“三密”関係なし

2020年6月5日 17時45分

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阿部寛

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  • 脚本家の尾崎将也氏
 脚本家の尾崎将也氏(60)が5日、自身が脚本を書いたフジテレビ系人気ドラマ『結婚できない男』シリーズを新型コロナウイルス期間で設定した場合について自身のツイッターでつづった。
 「『まだ結構できない男』をもしコロナがある設定で作るとどうなるか?を考えてみたのですが」と前置きした上で「桑野は元々人と接したいと思わないので『三密?フッ、関係ない』と特に影響を受けず、内容はさして変わらないのではないかという結論になりました」とした。
 ドラマ『結婚できない男』は2006年に人気を集め、続編の『まだ結婚できない男』が昨年10~12月に放送された。阿部寛が演じる主人公の桑野信介は建築家をしているが、周りを省みず気ままな独身生活を楽しんでいるという異色なキャラクターだ。
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