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左足首手術から3カ月…中日・木下雄介が捕手座らせて21球 7月実戦復帰へフォークも投げた

2020年6月5日 16時00分

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木下雄介(写真は資料)

木下雄介(写真は資料)

 2月に左足首を負傷していた中日の木下雄介投手(26)が5日、ナゴヤ球場で捕手を座らせて21球を投げ込んだ。5月末にブルペン投球を再開。この日は電話取材に応じ、7月上旬での実戦復帰に意欲を燃やした。
 「足の痛みは出ずにやれていますけど、まだまだしっくりきていないところがありますね」。左足首の手術を受けてから約3カ月。この日は術後3度目のブルペンでフォークも初めて投げた。まだ納得はしていないものの、言葉に充実感を漂わせた。
 今年の春季キャンプは1軍の北谷組に抜てき。2月24日の楽天とのオープン戦では最終回の9回に登板してセーブも記録した。順調に開幕に向けてアピールを続けていたがその翌25日の練習で左足首を負傷。3月に左足腓骨(ひこつ)筋腱上支帯縫合術を受け、地道なリハビリを続けてきた。
 今後は今月中のシート打撃などでの登板を経て、7月上旬にも実戦復帰を目指す。「2軍でしっかり結果を残し、1軍に呼ばれて勝ちパターンに入って30、40試合投げたい」と力強く語った右腕。まずは1軍の舞台を目指して一歩一歩進んで行く。

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